株式会社コックス・アンド・キングス・ジャパン

旅は人生なり

現地ブログ

2010.01.20  ヒルトン イルフシ/ホルドゥ・アイランドエクスペリエンス

ホルドゥ アイランドエクスペリエンスに参加し、リゾートではないモルディブの島
を見てきました。
スピードボートで約10分、イルフシからも見える島です。
人口約1200人。主な産業は漁業。イルフシにドーニ船で通勤している島民もいます。

船が到着した港は広場になっていて、木陰にサッカーゴールのようなベンチがあり、
地元民が寛いでいました。
広場にある大きな木にはコウモリがたくさんいて、昼間から元気に暑い空の下を飛んでいます。
 

島内は未舗装の道路で砂の道が続き、車は物資を運ぶトラックが数台通るのみです。
カラフルな建物、真っ白い壁に青色のデコレーション。道は広めで高い建物が無いた
め、空がとても広く感じられます。


今日のガイドを務めたブサラ君が、民家から木の実を取ってきました。
彼の出身国でもあるケニアにもあるそうですが、名前は知らないそうです。
ブサラ君は普通に食べてたけど、他の方の感想は「まだ若すぎて食べれない…」。
それでも首をかしげながら何度も味を確かめてましたが、かじっている表情からはお
いしさは伝わりませんでした。

商店巡りをし、お土産屋も覗き、疲れてきた頃にカフェに入りました。
ブラックのアイスコーヒーを注文。
出てきたのはミルク入りっぽい。ブラックだよ、ミルク入れないでね。と伝え作り変
えてもらいました。
再度持ってきたのはまた同じ色。。。ミルクは入れてないと言い張るウェイターにア
イスコーヒーはどうやって作るの?と聞きました。
答えは熱いブラックコーヒーにチョコレートアイスを入れて作るとの事。どうりで色
が違うわけです。所変わればです。

ドリンク以外にリゾートでは食べれない地元のお菓子が食べれます。
どら焼きみたいな皮に花の香りのする甘いジャムが入っているもの、カレー味のツナ
が入ったお饅頭(周りはチリでコーティング。辛いです)等、自由に取る事が出来ま
す。
地元のカフェで地元のおやつ。ファンの風は心地よく、疲れを取る事が出来ました。

とても静かな島。マーレとは違う小さな集落で暮らす人々。
手を振ると優しい笑顔を返してくれました。

帰りのボートではソフトドリンク、カットフルーツ、サンドイッチが出され、お腹
いっぱいでツアーは終了です。

ですが勿論、木曜日は2番目にお気に入りのシーフードブッフェ。夜ご飯もりもり食
べました。

ホルドゥアイランドエクスペリエンス 毎週木曜日15:00~18:00(予約制)

投稿者 blog担当 (20:49) | PermaLink
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