株式会社コックス・アンド・キングス・ジャパン

旅は人生なり

スタッフ日記

2007.01.23  ラリー・ウォールのプログラマ三大美徳

皆さん、こんにちは!!
総務・経理担当をしております、榎本です。

今回は、「旅」というものから離れた話になります。
どちらかといえば社会人としてうまぁ~くやりくりして行く
秘訣のようなものを記載したいと思います。

ご存知な方も入るかもしれませんが
「ラリー・ウォールのプログラマ三大美徳」
について話をしてみたいと思います。


その前に「ラリー・ウォール」って誰?
と思われる方がいると思います。
それについてはここをクリックして見て下さい。
表紙にラクダの絵が描かれていることで有名であり、
「ラクダ本」と呼ばれる本『プログラミング Perl』の
共同著者で有名です。

話は戻りまして私が何故この話を知る切欠となったかといいますと
学生の時に親しい友人より
「ラリー・ウォールのプログラマ三大美徳」
というものをおそわりました。
それは、怠慢・短気・傲慢の3つの言葉です。
一般的な意味合いで取るととても良い言葉ではありません。
しかし、この言葉は考え方一つでとてもすばらしい言葉となります。

[怠慢]
全体の労力を減らすために手間を惜しまない気質のこと。
この気質の持ち主は、役立つプログラムを書いてみんなの苦労を減らし、同じ質問に何度も答えなくてもいいように文書を書くことができる。よって、プログラマの第一の美徳である。

[短気]
コンピューターが怠慢な時に感じる怒り。
この怒りの持ち主は、今ある問題に対応するプログラムにとどまらず、今後起こりうる問題を想定したプログラムを書く。少なくともそうしようとする。
よって、プログラマの第二の美徳である。

[傲慢]
神罰が下るほどの過剰な自尊心。
または人様に対して恥ずかしくないプログラムを書き、また保守しようとする気質。
よって、プログラマの第三の美徳である。

これらはプログラマにとどまらずに他の分野でも同じことが言えると思います。
[怠慢]同じ質問に何度も答えなくてもいいように文書を書くことができる。
[短気]今後起こりうる問題を想定した行動をとる。
[傲慢]人様に対して恥ずかしくない対応や物を作り、また保守しようとする気質。
上記を実行できれば皆さんも明日から優秀な人材になれるかもしれません・・・。
まず、私が実行しなければならないかもしれませんけどね Smile


投稿者 blog担当 (15:28) | PermaLink
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