旅は人生なり
スタッフ日記
2007.02.01 成宮寛貴さん、2007ニューカレドニア観光親善大使に就任
皆さん、こんにちは
コックス・アンド・キングス 高崎です。
本日、ニューカレドニア観光局が主催する2007年のニューカレドニア観光親善大使に、俳優の成宮寛貴さんが就任し、2月1日(木)、成宮さん出席のもと、都内のホテルにおいて観光親善大使就任式が行われました。
成宮さんは1年間にわたり、日本の皆様にニューカレドニアの様々な魅力を伝える大使としての活動を行います。
ニューカレドニア観光局では2006年より、ニューカレドニアの観光促進を目的として観光親善大使を任命しており、成宮さんは2006年に同大使を務めた藤原竜也さんに続く、2人目となります。
今回の選任理由として、成宮さんの明るく、さわやかで透明感ある魅力はニューカレドニアの美しい海や自然、温かな人々など、ニューカレドニアの魅力を象徴する大使としてふさわしいことが挙げられました。
また、俳優としてだけでなく、ファッションリーダーとしても注目される多彩な才能が高く評価され、固有の文化とフランス文化が融合する、ニューカレドニアのユニークな文化の伝道師としても活躍してくれることが期待されています。
成宮さんは観光親善大使の就任に際し、
「ニューカレドニアというと美しい海のイメージだけを持っていたのですが、実際に訪れてみて、海の美しさはもちろんのこと、ワイルドな大地や今まで見たことのない動物や植物など、ニューカレドニアの豊かな自然に驚きました。とりわけ、現地で体験したトレッキングでは深い大自然に包まれ、忙しい日常から開放されて心が洗われた気分になりました。たくさんの人がニューカレドニアに行って、あの大自然を体感してもらえるようにニューカレドニアの魅力をどんどん発信していこうと思います」
と大使としての意気込みを語りました。
成宮さんは今後大使として、様々なPR活動を通してニューカレドニアの魅力をアピールしていきます。
食事は、イルデパン独特のエスカルゴ、そしてロブスターを半分に割って、そのまま炭火焼きは最高、フランス料理、シーフードともに美味しかった。 ローカルの人々はいつも笑顔、怖いぐらい笑顔でフレンドリー。
今回の認定は非常にうれしく、自分自身がニューカレドニアに行った経験、体験、ニューカレドニアの自然の良さを日本の皆様に伝えていきたい。 」
ニューカレドニアは日本から南へ約7、000km、エア・カラン航空のノンストップ便で約8時間。
本島を中心に大小の島々からなり、手つかずの美しい自然が魅力のディスティネーションです。
2006 年にはおよそ3万人の日本人が訪れています。
ニューカレドニア観光局では、より多くの日本人の方に来ていただけるよう、今後、気軽に楽しめる大自然の中のトレッキングや豊かな食文化など、美しい海だけにとどまらない同地域の魅力を広くアピールしていきます。
【この件に関するお問合せ】
ニューカレドニア観光局プレスデスクTel: 03-5445-0651
担当:ウェバー・シャンドウィック・ワールドワイド(株)古澤、大坂、中村
成宮寛貴(なりみやひろき)
1982年9月14日東京生まれ。2000年デビュー。俳優として映画やドラマ、舞台で活躍する一方、年間10誌以上ファッション誌の表紙を飾るなど、若者のファッションリーダーとしても注目されている。
現在(2007/2/1)TBS開局55周年記念ドラマ「華麗なる一族」に出演中。
2005年
「第29回エランドール賞新人賞」
「2005 CRYSTALLIZED STYLE AWARD(主催SWAROVSKI)」
2006年
「第一回ベストジャージスト賞(主催addidas)」
受賞。
<ポスターキャッチコピーについて>
「がんぱった分だけ、ニューカレはやさしい。」
普段は職場や家庭でがんばっている心と体を、静かで美しい海や自然、温かな人々が、やさしく癒してくれる。
ニューカレドニアの旅は、毎日を一生懸命生きる自分へ、最良のご褒美。
(ポスターのビジュアルは、まさにいまご褒美タイム中の成宮寛貴さん。)
「地球がおいしいNew Caledonia」
自然の息吹を、おもいきり胸に吸い込む。きっと、いちばんおいしい地球はここにあります。
世界でたったひとつ、ニューカレドニアならではの心地よさを全身で味わってほしいとの想いを込めたスローガンです。
TrackbackURL :
