旅は人生なり
スタッフ日記
2007.03.29 ニューカレドニアへ行ってきました
「天国に一番近い島」という映画の舞台にもなったニューカレドニアの手配をしている荻原です。
ウベア島をご存知でしょうか。
ニューカレドニアの本島から国内線を利用して約40分程のところにある小さな島です。
島内に電気は通っていますが、水道は通っていないらしく、島に住む人々は雨水を溜めて生活の中で利用しているようです。島の人々が住んでいるのもカーズという伝統的なわらぶき屋根の住居、食べ物もほぼ自給自足ということで、自然とともに生きているという感じです。この島では車の数がとても少なく、必要なときにはヒッチハイクをして車にせてもらうこともしばしばあるそうです。また、通りすがりの車には皆手を振って挨拶するというのが習慣になっているそうで、私が車窓から見た島の人々も皆笑顔でこちらにむかって手を振ってくれました。
島に着くとココナッツジュースを頂きました。ココナッツの実の中に入ったジュースを飲むと、急に、南の島に来た!という実感が湧きます。
同じウベア島の中でも様々な海を見ることが出来ました。
こちらのビーチはとても穏やかで色も水色っぽく、空と海が同化しているようでした。
ビーチには様々な種類の貝殻や珊瑚がたくさん落ちていました。
こちらは先ほどの穏やかなビーチとは陸の反対側にある海岸です。こちらの海は先ほどの海とは全く違い、とても荒々しいです。落ちたら大変なことになりそうです。
ウベア島の南の方にあるムリの橋近辺のビーチです。前に見た穏やかなビーチと同じ側にあるビーチですが、海の色はとても濃い青です。本当に青いです。
橋の横辺ちりの海に近づいてみるとこのような感じで、岸の近くに見える細かい黒い物体がすべて小さな魚です。ここで釣をしている地元の方も見受けられました。
私は見逃したのですが、ご一緒させて頂いた方々は橋の上からカメやエイ泳いでいる姿も目撃したそうです。
それぞれのビーチでそれぞれの海が見られ、また同じビーチでも時間によってどんどん海の色が変わっていくので、本当に見ていて飽きることがありませんでした。ウベア島ではとても穏やかで、静かな一日を過ごすことが出来ました。
この記事へのコメント
何回も其の地を訪れることも、また違った発見をしますが、荻原さんの「初めて行ったウベア島」人々の暮しや,穏やかな海、荒々しい海、そこに棲む魚たち、もう一度行ってみたいな!とブログの中で旅をしていました。
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