旅は人生なり
スタッフ日記
2008.02.15 久しぶりに、旅行業界に復帰しました
皆さん、初めまして!営業部の前嶋と申します。
この度、旅行業界にご縁がありまして、5年ぶりに業界に復帰することになりました。これからも、よろしくお願いいたします。
早速、先日2月5日(火)にKNT主催のワークショップ「KNT第6回大海外旅行交流コンベンション」が都内ホテルで開催され参加してきましたので、簡単にご紹介をしたいと思います。
まず、開催の目的ですが、海外団体旅行の販売拡大のためのワークショップです。
会場内には、旅行代理店であるKNTの団体旅行取扱店舗が店舗紹介ブースを構えていますので、(我々のような現地手配会社などの)各関係協力機関側から各ブースにお伺いし、KNT担当者にそれぞれのアピール(プレゼン)をすることが出来ます。今回の来場関係協力機関は、政府観光局や我々現地手配会社など180社300名を数える規模でした。
今回我々は3方面に焦点を当て、アピールをして来ました。主なポイントと感想です。
1) ニューカレドニア
これまで、特にハネムーン旅行など個人旅行の方面としての認識が強い方面ですが、実際我々COXの扱いの中では企業の中規模の招待旅行の実績があり、特に、その受け入れ体制や無人島やコテージなどの貸し切り、そして、花火などの演出などの話に興味を持っていただきました。
今後、美しいビーチとしてメジャーなリゾート方面に飽き足らない企業の招待旅行の方面として、十分な手ごたえを感じました。
2) ドバイ
今が旬で話題の方面。現在、部屋数の多いホテルの建設ラッシュが続き、今後さらに受入れ体制が拡充。また、砂漠といった特別なシチュエーションならではの演出が可能。さらに、建築やショッピングセンターの視察旅行や外資の招待旅行の需要があります。世界中の富裕層が集まってくる方面で、豪華な招待旅行ができそう。
実際に、見積もりを提出する機会増えているようで、これからもっと面白くなりそうで、期待大です。
3)インド
デリーとムンバイを結ぶ高速道路に建設によって、金融や建築関連などの視察旅行が実施されている。
代理店から現地我々COXに対して「安心感」があり、評価が高いと実感しました。
今回のように、全国の海外取扱主要店舗の担当者が集まり、会社のアピールと代理店のご担当者からもヒアリングができ、私にとってとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。これから様々な機会に、皆様にお会いできること楽しみにしております。
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