旅は人生なり
スタッフ日記
2008.02.20 タヒチへ行ってきました
12月にタヒチ研修に行ってまいりました。
タヒチというと南太平洋に118の島々から成る常夏の楽園です。
その首都のパペーテがあるタヒチ島にはタヒチの屋台料理屋である
ルロットやタヒチ唯一のショッピングセンター、カテドラル、少し市内
から距離は離れますがタヒチ博物館、ゴーギャン博物館などタヒチ
ならではの見所がたくさんあります。
今回はその中でも日本語で市場を意味する「マルシェ」について
ご紹介します。
ル・マルシェと呼ばれる市営マーケットはパペーテ市内の海岸側から1ブロック奥に入った場所にあり、バイマショッピングセンターから徒歩約5分くらいです。
1階の広大なスペースには熟したマンゴーやパパイヤといった南国らしい果物やその日に水揚げされたばかりの新鮮な魚、野菜、ポワソンクリュのようなタヒチの伝統料理やネムと呼ばれる春巻きなどお惣菜も売っています。見頃は毎日午後4時頃にカツオなどの魚が店頭に並ぶそうで、活気ある雰囲気をご覧頂けるようです。
お客さんもタヒチアンが一番多く、観光客の多い他の場所ではあまり知ることのできない実際のタヒチの生活の様子を感じることができます。
お店の店員さんもやさしくとても気さくに話しかけてくれたり、お菓子コーナーでは試食もOK。
食べ物だけではなくタヒチのお土産として一般的な石鹸、モノイオイル、バニラの実、貝の首飾り、手編みの帽子やバッグ、パレオ、黒真珠...が所狭しと並んでいます。そして比較的他のお店より値段も安めなので、旅行で行かれた方にとってもいろいろな物が見れ、お土産もその場で各種購入することができてとても楽しめると思います。
営業時間は毎日午前5時から午後5時半まで。
2階部分にはカフェスペースとタヒチの布ティファイファイの壁掛けやパレオ、きれいな花飾りなど様々な手工芸品が売っています。
私はネムを買って食べ歩きながらお店を見て回りましたが、お店の数もとても多く、全てのお店を見て回るだけでも結構大変!でもお買い物好きな方には売っているものが多いので飽きることなくきっと楽しんで頂けると思います。
皆様もタヒチへ行かれた際にはぜひタヒチの地元の雰囲気を味わいに立ち寄られてみてはいかがですか?
この記事へのコメント
面白く読ませてもらいました。 魚市場のカラフルなお魚の味はどうなんでしょうね。 ネムを買って歩いたとか。どんな味でしたか?食べ物の事ばかり書いてごめんね。
”タヒチの伝統料理やネムと呼ばれる春巻き”が すごく気になりました。 もしも、タヒチへ行ったら食べてみたいと感じました。
お店がいっぱいあっておもしろそうですね! 私もぜひネムを食べてみたいです。
TrackbackURL :
