旅は人生なり
スタッフ日記
2008.11.18 コックス・アンド・キングス・インド会社グローバルCEO 権威あるグローバル・アウォードを受賞
英国・WTMの会場はかなりの活気を感じられたが、街中の景気や経済状態はクリスマスを迎えるような浮かれた活気は感じられなかった。
コックス・アンド・キングス・UKは創立250周年を迎え、250人の着席ディナーを用意して、Shakespeare's Globe Theatreにて開催されました。
会場となったShakespeare' Globe Theatreは日本の歌舞伎座のようなところで1997年に再建され2階の桟敷の部分には、当時使われた大道具、小道具やShakespeareにまつわる歴史などの展示物が掲示されており興味深いものでした。
またWTMの会場にてコックス・アンド・キングス・インドがグローバル・アウォードを受賞された事は最近の暗いニュースが多い中での明るいニュースと言えるでしょう。
WTM2008において コックス・アンド・キングス・インド会社グローバルCEO 権威あるグローバル・アウォードを受賞 一昨日、コックス・アンド・キングス・インド会社のグローバルCEOピーター・ケルカール氏は他の9社とともに、フィオナ・ジェフリーWTM会長より権威ある2008年度WTMグローバル・アウォードを受賞した。世界の主要旅行業界メディアからなるWTMのグローバル・メディア・ネットワークが、それぞれの地域の旅行業界でめざましい貢献をした会社をノミネートしたのである。 大手インド旅行業界出版社Trav Talk によって選ばれたグローバルCEOピーター・ケルカール氏は、英国の小さなツアー・オペレーターであったコックス・アンド・キングスを、インド最大の旅行会社の一つに成長させた。インド内各支店ならびに英国、日本、UAE,シンガポールにある子会社を通して、ハイクラスの海外・国内旅行を取り扱う。急速な成長を続けるインド旅行業界で、同社は収益を伸ばしている。業界の予測を上回る前年度比25%以上の伸びを記録し、南アジアの主要な旅行社となっている。 インドはネット社会。ケルカール氏の指揮のもと、オンライン・トラベルへの進出を果たした。さらに、会社の支店機能を拡大する為、フランチャイズ店をおく野心的な計画にも着手した。この9ヶ月間にインド国内にコックス・アンド・キングスのチェーン店を20店舗オープンし、2009年12月までに150店舗達成を目標としている。同氏はインド旅行業界に革新的な貢献してきた。その一つとして、インドのワールド・トラベル・アンド・ツーリズム・カウンシル(WTTC)の設立メンバーとして、インド鉄道と組んで近く運行開始予定のインド初汎インド豪華列車(first pan-Indian luxury train)導入に力を尽くしてきた。列車事業は、インドを観光目的地として売り込むパラダイム変化につながると期待されている。 他のグローバル・アウォードを受賞会社は、以下の9社である。 Tourism British Columbia (Canadian Travel Press, Canada); Port de Barcelona (Editur, Spain); Albatravel (L’Agenzia di Viaggi, Italy); Luiz Henrique Silveira, The Governor of the State of Santa Catarina (Mercado and Eventos, Brazil); Pestana Group (Publituris, Portugal); Superclubs and Sonesta Hotels & Resorts (Rèport Américas, Latin America); Lanta-Tur Voyage (Tour Business, Russia); Micato Safaris and AmericaShare (Travel Weekly USA, United States of America); H.E Mohammed Al Toobi, Undersecretary for Tourism, Oman Ministry of Tourism (TTN Middle East).
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