旅は人生なり
スタッフ日記
2010.04.01 ドバイ/ドバイ・アブダビ情報⑤下町散策案内
ドバイ・アブダビ情報⑤をご紹介します。
ドバイ下町散歩・中東らしさを感じる街歩き
何かと世界一と騒がせているドバイですが、市内にはまだまだアラビアの雰囲気が残る下町が残っています。
今回は、そんなドバイの下町の歩き方をご案内し、古き良きドバイをご紹介させていただきます。
ドバイの街は、東西約25キロに渡っており、空港の近くに広がる旧市街、そしてジュメイラビーチ沿いに広がるジュメイラ地区・ビーチリゾートエリアの新しい町のエリアが広がっています。
是非、観光でいらしたお客様に訪れやすい街をご紹介させていただき、治安の良いドバイならではの、
中東らしさを感じる街歩きを、ドバイ滞在の一つの楽しみ方としてご紹介下さいませ。
デ ディラ地区(ゴールド、スパイス市場が広がる ディラから、アブラ(水上タクシー)にのって、
布製品を中心とした市場のバスタキア地区まで)
中東らしさが残る 旧市街(ディラ)は、深く切り込んだ天然の入り江であるクリークを中心に、古くから貿易の拠点として栄えてきました。長い歴史のある港湾ハブとしてのドバイの歴史を感じることが出来ます。
カ カラマ地区(ドバイ庶民のお買い物エリア、ドバイならではのお土産ショッピング街歩き)
ドバイの下町、B級グルメと、庶民派・ローカルお土産屋さんが並ぶカラマは、ショッピングモールでのお買い物では見つけることのできない面白いお土産、お手ごろアラビアランプや、布製品、ドバイらしい小物などが売られています。昔からの庶民の町、カラマの街歩きをお楽しみ下さい。
■ディラ地区(ゴールドスーク → スパイススーク → アブラに乗ってクリークを渡り、バスタキア地区まで)
貿易産業の中心として栄えたのがこのエリア。
今でも多くのスーク(市場)がこのエリアに現役で残っています。
貴金属を扱う店が軒を連ねるゴールドスーク。
場内に一歩足を踏み入れたら、見渡す限り黄金一色。
各種アクセサリーが所狭しと陳列されていて
自分の名前をアラビア語にし、ペンダントヘッドを作ってくれたりするお店もあります。
ゴールドスークへは、ホテルからタクシーなどで、簡単アクセス。
そして、そのまま、ゴールドスークから、クリーク(川)へ向かって、西に歩いていくと、いろいろな種類の香辛料を購入することができるスパイススークが見えてきます。サフランや、ターメリック(ウコン)など、日本よりも安く購入できるので、お土産には最適です。値段交渉できるお店がほとんどなので、交渉を楽しみながらお買い物をお楽しみいただけます。
目の前に広がるクリーク(川)では、アブラ乗り場が見えてきます。今でも人々の公共乗り物として、使われていて、簡単に乗ることができます。まず、ゲートをそのまま進んで、バスタキア地区行きのボートに乗車。乗車代の支払いはボートの上で、集金にやってきます。向いの町までは、たったの1ディラハム(28円)、おつりの無い様に準備しておきましょう。そして、つかの間の水上ボートを楽しんだ後は、向いの町、バスタキア地区に到着です。
バスタキア地区では、布製品を中心に、
ドバイのお土産に最適なパシュミナやTシャツが売られています。活気のある市場を更に、西に向かって歩いていくと、ドバイ博物館が見えてきます。この辺りには、ちょっとお茶をするカフェや、帰りのホテルまでのタクシーが比較的見つけやすく、お帰りも便利です。
沢山のローカルお土産と、ドバイの下町さしさを体感できる、ドバイ初心者にも簡単な
街歩きです。
■カラマ地区 (ドバイ市民のお買い物エリア、ドバイならではのお土産ショッピング街歩き)
ドバイならではのお土産を発掘するなら、カラマがお奨め!
ショッピングモールのお買い物では満足できないお客様向けの、ディープなショッピングエリアです。
エリアは、歩いても15分以内で、面白いローカルお土産を探している方は、訪れておきたいエリアです。
カラマへのアクセスは、タクシーで、カラマショッピングセンターと伝えると分りやすいです。
一歩、カラマへ足を踏み入れると、そこはドバイを支えているブルーワーカー達の生活の場、インド人や、
フィリピン人など、ドバイへ集まってきた外国人の町が広がります。
カラマ・ショッピングセンターでは、偽ブランド品から、カジュアルな洋服を売っているお店、そして、
ドバイらしいコーラン置時計などを売っている小さなお店があります。
コーラン置時計は、なんとアラームの音が、コーランを読み上げるアナウンスで、まさに中東でしか
手に入らない貴重なお土産といえるでしょう。
そして、カラマ・ショッピングの裏に向かって歩いていくと、団地のようなビルが立ち並んでいます。
昼間は閑散としていますが、夕方から夜になると、アラブらしい小物を売っているお土産屋さん、アラビアランプ、織りで作られたクッションカバーや、アラブの木彫りのお土産を売っているお店があります。
お値段もショッピングモールより、お手ごろ価格で売られています。交渉次第で、どんどんお得に、お買い物を楽しむことができます。ショッピングモールだけではない、ドバイのショッピングの魅力を充分にご堪能下さい。
新しいドバイが注目されておりますが、中東の港町、そして、
アラビアの庶民の生活をご紹介頂き、今までのイメージとは違う視点からのドバイに、出かけてみませんか?
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