旅は人生なり
スタッフ日記
2009.02.19 インド デリー空港使用料
3/1よりデリー国際/国内空港の空港使用料(User Development Fee)が下記の通りかかります。
2008.12.05 行ってきましたニューカレドニア
世界遺産のラグーンを訪ねるツアー編
コックス・アンド・キングス・ジャパン、ニューカレドニアの営業担当をしている福田です。
ニューカレドニア周辺のリーフは、さまざまな年代のサンゴ礁が積み重なってできた美しいラグーン。
世界でも貴重な自然として、2008年、世界自然遺産に指定されました。

今回ご紹介するのは、ブーライユから無人島グリーンアイランドへ向かうワンデイツアー。

ブーライユはヌメアから南におよそ190キロ離れた、ヌメアに次いで第2の都市なのですが、人口10万のヌメアに対し、ブーライユは4800人。
教会と朝市があるだけの、素朴な素朴な街です。
その素朴な街が、世界遺産の海域で、何億年も時がとまったような空気の中にひっそりとあるのです。
今回、僕が行ってきたのは、ブーライユを起点とするツアー。ほんとうに宝物のような秘密の場所でした。
2008.11.27 インド ムンバイ・テロ事件
インドを担当しております平川です。
現地からの情報によりますと昨日インド時間21:30頃からムンバイ南部7ヶ所以上で観光客を狙ったとみられる銃撃などによる攻撃があり少なくとも80人が死亡しています。
地元テレビ局によると、欧米の観光客らは2つの高級ホテル(タージマハルとオベロイ)で人質に取られており、軍隊がホテルに突入しています。
警察によるとホテルのほか病院(Cama Hospital)、鉄道駅(チャトラバティシバジターミナス)、有名なレストラン(レオポルドカフェ)を狙った一連の攻撃で少なくとも外国人を含む250人が負傷したもようです。また報道によると日本人1人が死亡、1人が重傷との情報が入っております。
現地のテレビ報道によると、「デカン・ムジャヒディン」と自称する組織が犯行声明を出しています。
犯人グループは現在も人質を捕らえ2つのホテルに立てこもっており、事件は未だ解決しておりません。
ムンバイの空港は通常通り、ムンバイの観光地(エレファンタ島、プリンスオブウエールズ博物館、マニバワン等)は本日クローズとなる予定です。
またデリーでは現在空港や道路でセキュリティが通常以上に厳しくなっておりますが観光は通常通り行える予定です。
コックス・アンド・キングス・ジャパンお手配のお客様、UKからのお客様をはじめ全てのお客様の無事は確認できております。
何か情報が入りましたらまた現地情報をお知らせ致します。
2008.11.27 Great Indian Night by Charity & Happiness
旅は人生なりを担当しております松井です。
Great Indian Night by Charity & Happinessという、チャリティーイベントが2008年11月21日(金)に日比谷公会堂で開催されました。
インドの学校に行けない貧しい子供たちを支援するために行われたチャリティーイベントで、今回のイベント一回で、なんとインドに500校の学校が作られるそうです。
2008.11.18 コックス・アンド・キングス・インド会社グローバルCEO 権威あるグローバル・アウォードを受賞
英国・WTMの会場はかなりの活気を感じられたが、街中の景気や経済状態はクリスマスを迎えるような浮かれた活気は感じられなかった。
コックス・アンド・キングス・UKは創立250周年を迎え、250人の着席ディナーを用意して、Shakespeare's Globe Theatreにて開催されました。
会場となったShakespeare' Globe Theatreは日本の歌舞伎座のようなところで1997年に再建され2階の桟敷の部分には、当時使われた大道具、小道具やShakespeareにまつわる歴史などの展示物が掲示されており興味深いものでした。
またWTMの会場にてコックス・アンド・キングス・インドがグローバル・アウォードを受賞された事は最近の暗いニュースが多い中での明るいニュースと言えるでしょう。
2008.10.02 タヒチ新着ニュース【ホテルボラボラ・2年間クローズにあたって】
平素より大変お世話になっております。
ホテル・ボラボラ 改装クローズに際してのご挨拶文をご紹介させていただきます。
2年の間、ホテル・ボラボラ ファンの皆様にはご迷惑をおかけしますが、
2008.09.10 第7代 モルディブイメージガール
9月8日に都内某所でモルディブ観光省主催の下、今年で7回目になるモルディブイメージガールコンテストが開催されました。
2008.03.04 タヒチのボラボラで新アクティビティー
みなさん、こんにちは。
タヒチ手配を担当しております、浅田と申します。
この度、タヒチのボラボラで出来る新しいアクティビティーの情報が
入ってきましたので紹介させていただきます。
今回紹介するアクティビティーは『アクアバイク・アドベンチャー』と
いいます。
2008.03.02 第20回モーレア・マラソン
今回は、去る2月9日(土)、モーレア島にて行われた
モーレア・マラソン大会がについて報告させて頂こうと
思います。
2008.02.20 タヒチへ行ってきました
12月にタヒチ研修に行ってまいりました。
タヒチというと南太平洋に118の島々から成る常夏の楽園です。
その首都のパペーテがあるタヒチ島にはタヒチの屋台料理屋である
ルロットやタヒチ唯一のショッピングセンター、カテドラル、少し市内
から距離は離れますがタヒチ博物館、ゴーギャン博物館などタヒチ
ならではの見所がたくさんあります。
今回はその中でも日本語で市場を意味する「マルシェ」について
ご紹介します。
2008.02.15 インド仏跡列車リポート
ナマステ!インド・ネパールを担当している営業の橋場です。
近年経済発展が目覚ましいインドですが、最近は観光産業にも力を入れようと政府が大きく動き出しているのですが、それを象徴するかのように、インド国鉄が仏教遺跡を巡る特別列車の旅を企画してくれたため、インド政府観光局とインド国鉄の協力を得て視察ツアーに行ってきました。
その全容をお伝えしたいと思います。
ツアー日程:
1日目:デリー → ブッダガヤ (車内泊) 2日目:ブッダガヤ観光 (ホテル泊) 3日目:ブッダガヤ → ラジギール観光 → ナーランダ観光 → ガヤ (車内泊) 4日目:ベナレス → サルナート観光 → ベナレス観光 → ゴラクプール (車内泊) 5日目:ゴラクプール → クシナガル観光 (ホテル泊) 6日目:クシナガル → スノウリ国境 → ルンビニ観光 → ゴラクプール → ゴンダ (車内泊) 7日目:ゴンダ → スラバスティ(サヘート・マヘート)観光 → ゴンダ → アグラ (車内泊) 8日目:アグラ観光 → デリー
2008.02.15 久しぶりに、旅行業界に復帰しました
皆さん、初めまして!営業部の前嶋と申します。
この度、旅行業界にご縁がありまして、5年ぶりに業界に復帰することになりました。これからも、よろしくお願いいたします。
早速、先日2月5日(火)にKNT主催のワークショップ「KNT第6回大海外旅行交流コンベンション」が都内ホテルで開催され参加してきましたので、簡単にご紹介をしたいと思います。
2008.01.01 あけましておめでとうございます
皆さん
明けましておめでとうございます。
一家お揃いで良いお正月をお祝いになられた事とお慶び申し上げます。今年のお正月は観光産業も【地球温暖化】と向き合って行く重要性を強く意識しました。
今日から2008年がスタートします。今日から私と一緒に新しい挑戦をして下さいませんか?
2007.11.16 アラブへ行ってきました
2回目の登場となります。営業の加野です。 今回は10月にUAE(アラブ首長国連邦)とオマーンに行ってきましたので、 そのお話をしたいと思います。
2007.09.27 ミャンマーでは自分の生まれた曜日に仏様がいます!
ミャンマーでは自分の生まれた曜日の仏様に水をかけます。ミャンマーでは「八曜日」で、何曜日に生まれたかが重要。西暦の七曜日と違うところは、水曜日が午前と午後に分けられていることです。曜日ごとの言葉は以下となります。
2007.09.10 ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2007ハノイ大会
2007年8月26日にベトナム・ハノイのカングワ・スポーツパレスにてABUアジア・太平洋ロボットコンテストが行われました。
今回で6回目となる大会です。
競技の課題は「ハロン湾の伝説」と名づけられ伝説のドラゴンに見立てたロボットが、「パール」(真珠)を積み合って得点を競います。パールを積んだ「アイランド」(島)で競技場に「V」の文字を描くと、「Vアイランド!」となりその瞬間に勝負が決まるルールとなっています。
アジア各国の予選を勝ち上がったロボットを研究している大学生達が凌ぎを削りました。
2007.07.18 ニューカレドニアへ行ってきました
ボンジュール!営業の加野です。
6月にニューカレドニアに行ってきましたので、少し感想を書きたいと思います。
ニューカレドニアといえば、青い海と空の印象が強いと思いますが、実はこの島は1,600mクラスの山々、3200種以上の固有植物、そしてカグーをはじめとするたくさんの固有動物が生息するトレッキング・アドベンチャーアイランドでもあるのです!
そんなわけで、今回は少し目先を変えて山と森に囲まれたサラメアという土地をご紹介します。
2007.06.13 モルディブへ行って来ました。
こんにちは。モルディブ手配担当の平尾です。
5月に10日間のモルディブ研修へ行ってきました!
モルディブは1,190の珊瑚の島から成る、まさに絵に描いたようなリゾートです。
着いてまず驚いたことは、世界一小さな首都・マーレです。人口密度は東京都の6倍、海面と陸地の差が分からないくらい薄っぺらな島の上にたくさんの高層ビルが並んでいて、とても異様な光景でした。モルディブの意外な一面を見ることができとても面白かったです。
今回10のリゾートを視察してきましたので、その中で特に印象に残ったリゾートをいくつか紹介します。
2007.03.29 ニューカレドニアへ行ってきました
「天国に一番近い島」という映画の舞台にもなったニューカレドニアの手配をしている荻原です。
ウベア島をご存知でしょうか。
ニューカレドニアの本島から国内線を利用して約40分程のところにある小さな島です。
島内に電気は通っていますが、水道は通っていないらしく、島に住む人々は雨水を溜めて生活の中で利用しているようです。島の人々が住んでいるのもカーズという伝統的なわらぶき屋根の住居、食べ物もほぼ自給自足ということで、自然とともに生きているという感じです。この島では車の数がとても少なく、必要なときにはヒッチハイクをして車にせてもらうこともしばしばあるそうです。また、通りすがりの車には皆手を振って挨拶するというのが習慣になっているそうで、私が車窓から見た島の人々も皆笑顔でこちらにむかって手を振ってくれました。
島に着くとココナッツジュースを頂きました。ココナッツの実の中に入ったジュースを飲むと、急に、南の島に来た!という実感が湧きます。
同じウベア島の中でも様々な海を見ることが出来ました。
こちらのビーチはとても穏やかで色も水色っぽく、空と海が同化しているようでした。
ビーチには様々な種類の貝殻や珊瑚がたくさん落ちていました。
2007.02.01 成宮寛貴さん、2007ニューカレドニア観光親善大使に就任
皆さん、こんにちは
コックス・アンド・キングス 高崎です。
本日、ニューカレドニア観光局が主催する2007年のニューカレドニア観光親善大使に、俳優の成宮寛貴さんが就任し、2月1日(木)、成宮さん出席のもと、都内のホテルにおいて観光親善大使就任式が行われました。
成宮さんは1年間にわたり、日本の皆様にニューカレドニアの様々な魅力を伝える大使としての活動を行います。
ニューカレドニア観光局では2006年より、ニューカレドニアの観光促進を目的として観光親善大使を任命しており、成宮さんは2006年に同大使を務めた藤原竜也さんに続く、2人目となります。
2007.01.23 ラリー・ウォールのプログラマ三大美徳
皆さん、こんにちは!!
総務・経理担当をしております、榎本です。
今回は、「旅」というものから離れた話になります。
どちらかといえば社会人としてうまぁ~くやりくりして行く
秘訣のようなものを記載したいと思います。
ご存知な方も入るかもしれませんが
「ラリー・ウォールのプログラマ三大美徳」
について話をしてみたいと思います。
2007.01.12 ニューカレドニアへ行ってきました
天国に一番近い島で知られるニューカレドニアの手配をしている永山です。初めてのブログ、宜しくお願いします。
日本から直行便でたったの8時間。南太平洋のプチ・フランスニューカレドニアへ。
ここニューカレドニアは現在も原住民・メラネシア人の伝統を尊重し、尚且つフランスの文化を斬新に取り入れた他にはないとてもユニークな島です。
首都ヌメアはパステルカラーのかわいいコロニアル調の店や建物が立ち並び、通りには優雅にカフェを楽しむ人、南太平洋ならではの暖かなそよ風をうけビーチを散歩する人が見受けられます。人々もとてもおおらかで温かく、見ず知らずの私にも『ボンジュール!!』と元気よく声をかけてくれます。そんなニューカレドニアですが、忘れてはいけないのは大自然!!本島は勿論、周辺には数多くの個性豊かな島々があり、海・山共に自然の宝庫なのです!!
2006.11.13 ネパールへ行ってきました。
ネパールというと皆さんはまず何を思い浮かべるでしょうか?
多分多くの方が山、ヒマラヤ、エベレスト・・・などを連想する
のではないでしょうか?私もネパールの見所は山!
と思っていたので、自然遺産より文化遺産に興味がある
私としては、興味はあるけれど・・・
という国の一つでした。しかし実際行ってみるとネパールの
見所は山だけでなく、文化遺産も素晴らしいし、人々も温かく
素朴でとても素敵な国でした。今回私が訪問したのは、
首都カトマンズとその周辺の街、ナガルコット、一角サイで
有名なチトワン国立公園、山岳リゾートのポカラです。
その中で特に印象に残ったのはカトマンズと
その周辺の街でした。ネパールは世界で唯一、ヒンドゥ教が
国教の国です。神様は数千いるといわれ、一説には人よりも
神様の方が多いともいわれています。
2006.11.09 スリランカ 私の好きなホテル 第一回 ザ・ティー・ファクトリー
スリランカと言えば、やっぱり紅茶。紅茶畑の広がるヌワラエリヤ周辺は、年中過ごしやすい気候の高原地帯で、首都圏コロンボに住む人々の間で大人気の避暑地です。
現地の人はもちろん、各国の駐在員も是非一度は泊まってみたいというホテルが、
ヌワラエリヤ近郊カンダポーラにあります。(コロンボから180km、所要約6時間)
その名も、ザ・ティー・ファクトリー。
実際に紅茶工場として使われていた建物を、ホテルに改造し1996年にオープン。
街から車で約45分、見えてきた建物の外観はどこからどう見ても紅茶工場。
えっ、あれがホテルなの?お部屋はどうなってるの???といった感じです。
が、ご心配なく。中はレトロで暖かな雰囲気漂う4つ星ホテルなのです。
2006.11.09 コックス・アンド・キングス スリランカ支店
インド洋に浮かぶ緑豊かな島 ≪スリランカ≫より、皆様にご挨拶申し上げます。
スリランカは現地の言葉で「光り輝く島」という意味を持ちます。
北海道をひと回り小さくしたぐらいの島の中で、ビーチ・高原・ジャングルと変化に富んだ多様さ
をみせ、非常に豊かな自然に恵まれています。
古代から仏教王国として栄え、現在も文化三角地帯には世界有数の大遺跡群が残っており、
これらの史跡や自然保護区を含め、全部で7箇所がユネスコの「世界遺産」に登録されており、
世界各国からの旅行者を魅了しています。
弊社スリランカ支店では、私マーケット担当 上原、スリランカ人で日本語検定一級合格を目指す
チャトシカの二人が中心となり、皆様の旅のお手伝いをしています。
見どころがぎっしり詰まったスリランカへ、是非お越し下さい。
日本語堪能で経験豊富なガイド達も、皆様をお待ちしております。
