旅は人生なり
魅力ある国の旅情報
ウズベキスタン
2006.11.11 シルクロードのオアシス
アレキサンダー大王、ジンギス汗など様々な民族の侵攻により歴史を塗り替えられてきたウズベキスタン、14世紀にサマルカンドを首都とし、中国からトルコまでを版図としたチムール帝国が興りました。サマルカンドは新疆ウイグル地区も含んだ東西トルキスタンの中心にある、今も中央アジア諸国の中心国家です。中国とペルシャ、ローマを結ぶシルクロードの中間地点のオアシスとして栄えた時代を偲ばせる街並みやイスラム様式の芸術的な建造物、青いドームモスクやメドレセ(神学校)は私たちの目を楽しませてくれます。
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