魅力ある国の旅情報

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エジプト

2007.03.22  7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館

ルクソールは、エジプトの都市。古代エジプトの都テーベがあった場所で、現在も数多くの遺跡が残っている。市域はナイル川によって分断されている。

日が昇る方角であるナイル川の東岸には、カルナック神殿やルクソール神殿など生を象徴する建物が、日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する、王家の谷や王妃の谷などがある。王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は有名。

市内にある遺跡の多くが、古代都市テーベとその墓地遺跡 として世界文化遺産に指定されている

ルクソール神殿は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプト時代の神殿。元々、カルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として建立された。アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが1本立っている。オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本はパリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。