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ウズベキスタン

2007.03.28  シルクロードのオアシス

レギスタン広場
レギスタンとは"砂地"の意味。チンギス・ハーンの来襲以後、アフラシャブの丘から移動したサマルカンドの商業の中心地となった。公共の広場として機能も果たし、謁見式や閲兵、罪人や処刑なども行なわれていた。
ティムールの時代になると大きな屋根付きのバザールが造られ、孫のウルグベクの時代に最初のメドレセが建てられた。
当時は広場の西側にハナカがあり、北にはキャラバンサライ、南にはやはり荘厳なモスクがあったらしい。広場が現在の外観を得たのは、後のシャイバニ朝の支配者、ヤラングトシュ・バハドールによってさらに2つのメドレセが建てられて以来のにとだ。
ソ達時代に修復が行なわれ、時代と共に堆積した土が2m以上も取り除かれたという。