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ドバイ

2007.04.03  砂漠に忽然と現れるペルシャ湾の豪華リゾート

ドバイワールドカップ

1995年に同国の王族で国防大臣、また世界有数のオーナーブリーダーでもあるシェイク・モハメド氏が、当時の世界最高賞金レースだったアメリカのブリーダーズカップクラシックを超える賞金の競馬の競走を設立を考案し誕生した国際レースである。
その名に相応しく世界各国の最強馬クラスの競走馬が参戦する為、アメリカのケンタッキーダービーやブリーダーズカップクラシックと並び、世界中から注目を集めるダートの世界最高峰の競走である。

同競走の出走条件はサラ系北半球産は4歳以上、南半球産は3歳以上と北半球と南半球で出走年齢が分けられている。
負担重量は南半球産の3歳馬が54.5キロ、それ以外が57キロ、牝馬は2キロ減と定められている。

総額賞金は世界最高金額の600万ドル(約6億9000万円)で、1着賞金は360万ドル(約4億1000万円)、2着賞金は120万ドル(1億4000万円)、3 着賞金は60万ドル(約6900万円)、4着賞金は30万ドル(約3500万円)、5着賞金は18万ドル(約2100万円)、6着賞金は12万ドル(約1400万円)。
また同日にはドバイミーティングと題して「ドバイカハイラクラシック」「ドバイシーマクラシック」「ドバイデューティーフリー」「ドバイゴールデンシャヒーン」「ゴドルフィンマイル」「UAEダービー」など他の国際招待レースも開催され、ドバイだけでなくアラブ首長国連邦の競馬の祭典として定着している。

 

 

ドバイに1200億円の新競馬場を建設
ドバイに新競馬場が建設されることが、ドバイレーシングクラブから発表された。総工費10億ドル(約1200億円)を投じてナドアルシバ競馬場の近くに建設される。名称はメイダン競馬場。10年をめどに、ドバイワールドCの賞金総額も現在の600万ドルから1000万ドル(約12億円)に増額される。 (2007/4/2)

上記は2007/3/31

ドバイデューティフリー(1777メートル芝16頭、G1)でアドマイヤムーン(牡4歳、武豊騎乗、松田博資厩舎)が1分47秒94で優勝、賞金300万ドル(約3億5400万円)を獲得した。 時の写真となります。