魅力ある国の旅情報

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ネパール

2007.04.23  壮大な大自然とそこに住む人々の透き通った瞳

タチュパル広場(バクタプル)

このあたりはマッラ王朝初期以前から残る古い町並み。広場中央のダッ
タトラヤは1427年建立。ご本尊のダッタトラヤはブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの3神が一体になったもの。ブース月(12月中旬~1月中旬)の毎週水曜日の例祭や、2月中旬のシヴァ・ラートリーにはタライ地方やインドからも大勢の人が参拝に来てにぎわいを見せる。


ダッタトラヤ寺院のすぐ裏側には、今は木彫美術館となっているプジャリ・マートがある。かつては僧院だった、15世紀の建物だ。建物の左側面の孔雀の窓は、ネワール彫刻の最高傑作とされる見事な木彫だ。裏の狭い路地を入ったみやげ物屋の並ぶ一角からよく見える。
そのほか広場には、木彫美術館の向かいに真ちゅう・青銅美術館がある。