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ニューカレドニア
2010.08.30 ニューカレドニアで見つけた癒しのパワースポット シダの公園
シダの公園
世界一大きい『ノツー』と呼ばれる大帝鳩(大みかど鳩)の『ボゥ―、ボゥー』と歓迎を受け、海抜531kmの展望台に到着した。世界で唯一、道具を使う鳥ニューカレドニアカラスも固有種で『クァー、クァー』とどこかで鳴いている。
大きな声で美しく鳴くのは、可愛い小さな鳥だった。
南太平洋・ニューカレドニアの南州に位置するFarino(ファリノ)の近くにシダの公園がある。
森林浴にも最適の場所である。蚊に刺されるのは『ご免』と蚊よけのスプレー、電気・・・を持っていくも不要。虫もいないし、蚊もいない。聞いていると彼らにとって必要な食べ物がないからだと言う。
「ボンジュール!サバ?」子供たちと出会う。ニューカレドニアの人々は出会うと必ず、声を掛け合い、「有難う。メルシー」の声も飛び交う。森林浴をしながらのプチ・ハイキングの魅力でもある。
シダには背の高さレベルや這うようなシダもあり、見上げなければならないシダもある。お化けゼンマイも珍しい。真っ黒いゼンマイも大きく て、珍しいが食べるというイメージとはほど遠い。椰子の木も私たちが通常イメージする幹ではなく、大きな竹のような幹がある、これもニューカレドニアの固有種である。
古来より生活の知恵として、メラネシア人が糊に使っていると言う大きな葉をもつこの木もある。
シダの公園入り口受付事務所(Col Quano 海抜445m)から展望台までの3・6km、ゆっくり歩いて,一時間少々のプチ・ハイキングは老いも、若きも、子供にも可能な、ゆったりとした森林浴の時間であり、ニューカレドニアの固有種に触れる、『私にも出来るハイキング』だった。改めて、ニューカレドニアにはこれほど多くの固有種がある事にさわやかで感動の一時間だったと言える。アルファインターナショナルの申し込めば、オプションで組み立てて貰えます。
