旅は人生なり
魅力ある国の旅情報
ドバイ
2008.07.08 ***ドバイ:ニューホテル&注目エリア***
日々、止まることなく進化を続けるドバイは現在も様々なプロジェクトが進行中です。 最近オープンしたばかりの日本でもお馴染みのニューホテルとビーチエリア、シティエリアに次ぐニューエリアとホテルをご紹介。
2007.04.03 砂漠に忽然と現れるペルシャ湾の豪華リゾート
ドバイワールドカップ
1995年に同国の王族で国防大臣、また世界有数のオーナーブリーダーでもあるシェイク・モハメド氏が、当時の世界最高賞金レースだったアメリカのブリーダーズカップクラシックを超える賞金の競馬の競走を設立を考案し誕生した国際レースである。
その名に相応しく世界各国の最強馬クラスの競走馬が参戦する為、アメリカのケンタッキーダービーやブリーダーズカップクラシックと並び、世界中から注目を集めるダートの世界最高峰の競走である。
同競走の出走条件はサラ系北半球産は4歳以上、南半球産は3歳以上と北半球と南半球で出走年齢が分けられている。
負担重量は南半球産の3歳馬が54.5キロ、それ以外が57キロ、牝馬は2キロ減と定められている。
総額賞金は世界最高金額の600万ドル(約6億9000万円)で、1着賞金は360万ドル(約4億1000万円)、2着賞金は120万ドル(1億4000万円)、3
着賞金は60万ドル(約6900万円)、4着賞金は30万ドル(約3500万円)、5着賞金は18万ドル(約2100万円)、6着賞金は12万ドル(約1400万円)。
また同日にはドバイミーティングと題して「ドバイカハイラクラシック」「ドバイシーマクラシック」「ドバイデューティーフリー」「ドバイゴールデンシャヒーン」「ゴドルフィンマイル」「UAEダービー」など他の国際招待レースも開催され、ドバイだけでなくアラブ首長国連邦の競馬の祭典として定着している。
2007.03.30 砂漠に忽然と現れるペルシャ湾の豪華リゾート
ザ・パール・オブ・ザ・ガルフ
ドバイに隣接するシャルジャヘ行くツアー。半日のコースでいろいろなスークに立ち寄るので、買い物を目的にする人には最適のツアーだろう。現在、ドバイのベッドタウンになってい
るほか、経済面でも活発な動きを見せており、シャルジャに向かう途中に建ち並ぶビル群にも注目したい。まさに近代的な町へ変貌を遂げる始まりが展開している。シャルジャではキング・ファイサル・モスク、フィッュ・マーケットなどを見学後、セントラル・マーケットヘ行く。天井は半円状のドームになってお
り、現代建築を存分に取り入れながら、アラベスクの装飾を施したスバンドレル(三角形の小窓)や幾何学模様の入った格子細工の透かし窓など、伝統的なイスラム建築様式が加えられている。このマーケットは香水が充実しており、自分でブレンドできる
香水の店などもある。
2007.03.30 砂漠に忽然と現れるペルシャ湾の豪華リゾート
砂漠サファリ
4WDで砂漠を駆け巡り、砂漠のなかのキャンプでバーベキューのディナーを楽しむツアー。所要時間は半日だが、各ツアーのなかでも人気があり、エキサイティングなサファリ・ツアーを満喫できる。スタートは午後4時。サファリ走行用の4WDで滞在しているホテルまで迎えに来てくれる。どのツアーも共通していることだが、約束の時間にはきっちり来るので早めにロビーで待っていること。ドバイからメイン・ルートを東に向かい、約30分、舗装された道路から外れてラフ・ロードに入る。ここで行うのがタイヤのエア抜き。柔らかい砂地
でスタックしないため、タイヤの空気圧を調整する作業だ。
砂漠に入って最初に訪れるのがラクダの放牧場で、檻も少なく、いたる所でラクダがのんびりと寝ていたりする。かなり近くまで寄れるが、ラクダはペットではないので十分注意すること。
2007.03.30 砂漠に忽然と現れるペルシャ湾の豪華リゾート
ドバイ博物館
ドバイ側のオールド・スークの東側、ルーラーズ・オフィスの向かいにドバイ博物館がオープンしたのは1971年のこと。ドバイでは最も古いとされる、1761年に建てられたアル・ファヒディ・フォートは、その後シェイク・マクトウム・ピン・プティ(1833~52)の時代に増築され、現在の砦の形になった。それまで首長の住居として使われてきた砦は、先代首長シェイク・ラシッド・ビン・サイード・アル・マクトウムの命によって、ドバイの歴史や財産を保存するために改装されたのだ。暑い夏の時期に使われた風通しのいいヤシの家(ウインド・タワーも付いている)や、装飾品、真珠養殖の道具のほか、ドバイ各地で発見された紀元前5000年~8世紀の発掘品が展示されている。
2007.03.30 砂漠に忽然と現れるペルシャ湾の豪華リゾート
クリーク
ドバイの中心をゆうゆうと流れるクリークは、河口で大きく曲がりアラビア湾に流れだす。イランや東アフリカ、インドを何代にもわたって往来してきたダウ船は、大型タンカーにとって代わられた今も現役だ。ディナーショー付きの「ダウ船クルーズ」もあるが、地元の人と一緒に、アブラ (水上タクシー)を使って運河を渡ってみるのがいちばんだ。これで物足りないなら、小さなボートを借りることもできる。船着き場から、マクトウム橋まで行き、運河の入り□を回ってもどってくれぱだいたい45~60分。対照的なデイラとバール・ドバイ
両岸の風景が楽しめる。また、船着き場からインターコンチネンタル・ホテルの辺りまでは、運河沿いに公園が続いているので、行き交う船を眺めながら、ぶらぶら散歩するのもいい。
2007.02.10 ワン&オンリー ロイヤル ミラージュ
アラビアの伝統的な宮殿をモチーフにしたホテルで、パレス、アラビアン・コート、
レジデンス&スパからなっています。ホテルの目の前には、暖かく輝くアラビア海に、
約1.3キロメートルにわたり白く柔らかな砂浜のプライベートビーチが広がっています。
緑の草木や美しく手入れされた庭園、ゆったりと配されたプール、様々なテーマレストラン、
そしてアラビア風のホスピタリティーが、ファンタジーと伝統を融合させたエキゾチックな
休日を演出します。
2006.11.11 砂漠に忽然と現れるペルシャ湾の豪華リゾート
世界一流のホテルが進出し、街は斬新なデザインの高層ビルが林立する、まさに新世紀ア
ラビアの金字塔にふさわしい超近代的な国際都市です。アラブの人富豪、世界各国からの
お買い物客、エステ・スパの女性客、PGAゴルフコース目的のお客様・・が集います。砂丘を
4駆で走るダイナミックなサファリツアーも人気です。豪華なリゾートホテル、世界一のマリー
ナなど、意表をつく斬新さ、規模の大きさ、贅沢さ。ドバイの街はダイナミックに変わっています。