旅は人生なり
魅力ある国の旅情報
トルコ
2007.12.21 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
コンスタンチヌス帝が変更
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
クリスマスはキリストの誕生日とされていますが、
2007.12.14 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
モデルはトルコ生まれの神父
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
街にクリスマスソングが流れ、心浮き立つ季節ですね。
子供たちは、サンタさんがどんなプレゼントを持ってきてくれるかと心待ちにします。
さて、赤い服を着てトナカイが引くそりに乗ってやってくるサンタクロースは、
どこの生まれでしょうか。
大半の人は寒い北欧の国を想像するのではないですか。
ところがサンタクロースはトルコで生まれたのです。
紀元3世紀、聖ニコラは地中海沿いの小さな町ミラに生まれました。
聖と呼ばれるように神父さんでした。
子供が大好きで優しさにあふれ、特に両親のいない子供たちを助けていました。
あるトキ・・・・
2007.12.07 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
七面鳥の英語名、トルコ人には違和感
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
街にクリスマスソングが流れ、華やかなイルミネーションが輝く季節になりましたね。気ぜわしいけれども心は浮き立ちます。
この季節に受難を迎える鳥といえば・・・。
2007.11.30 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
メーカー数百社、地方ごとに特色
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
ワインはご存知のようにブドウからできます。そのブドウの原産地はトルコ東部のアララット山のあたり。
ということは、ワインの発祥地も
2007.11.23 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
各国のマーチングバンドの原型に
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
作家の向田邦子さんが台湾での飛行機事故で逝ったのは25年前の8月22日でした。まだ51歳。いまも健在ならどれほど多くの優れた作品を生み出していたかと残念でなりません。その向田さんのドラマの中の1本、「阿修羅のごとく」はみなさんご存知でしょうか。これからお話するのは向田ドラマとトルコの関係、といっても2007.11.16 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
有名な「王様の耳はロバの耳」
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。「王様の耳はロバの耳」の話はよく知られていますね。ふたりの神様、パンとアポロンが音楽のことでけんかをしています。パンは笛、アポロンはハープの名手。どちらも自分が一番と言って譲りません。
2007.11.09 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
新石器時代に5000-1万人が暮らす
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
約1000軒の家に5000人から1万人が暮らした世界最古のまちが、中部アナトリア高原で発掘されました。考古学者の研究によると、まちができたのは紀元前7世紀、いまから9000年前の新石器時代です。チャタルフュユック。それが
2007.11.02 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
日本語とたくさんの共通点
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
私は日本に留学して初めて日本語を学びました。長期間にわたって勉強したのではないのですが、日常会話も仕事上の込み入った話も日本語で用を足せます。友人からも日本人と変わらない発音と褒められます。
トルコ語を勉強した日本人にも、短期間に発音も表現力も素晴らしく上達する方が大勢います。トルコ人にとっての日本語、日本人にとってのトルコ語は互いに
2007.10.26 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
ノアの方舟が着いた陸地
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
神は大洪水が来るとの予言をノアに伝え、備えるよう言います。その言葉を信じ
2007.10.12 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
エフィソスで余生送る?
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
キリストが十字架にかけられた後、聖母マリアはどうなったのか、大きな謎でした。聖書にもマリアのその後については記述がないのです。ただ、キリストが迫害を受けたエルサレムの地から安全な場所に移り、余生を送ったことは容易に想像できます。それが、トルコのイズミールの南約70キロにあった2007.10.05 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
イスラム国ながら古く深いつながり
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
2007.09.28 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
オスマントルコの栄華示す宮殿
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
そのメルクーリさんは1964年、米映画「トプカプ」に主演しました。トプカプ宮殿から王様の剣を盗み出すストーリーの映画は、
2007.09.21 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
15世紀から続く世界最大の屋根付商店街
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
イスタンブールを訪れた方なら、グランド・バザールはご存知でしょう。世界で最大規模の屋根付ショッピングモールと
2007.09.14 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
シルクロードの交易発展を支えた建物
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
シルクロード(絹の道)と聞くと、胸が躍る歴史のロマンを感じますね。NHKで放映した数々の場面が、あの悠久を奏でるテーマ曲とともに思い浮かびます。シルクロードの基点は中国・西安、終点はイスタンブール。絹をはじめ東洋の産物は、
2007.09.07 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
白いシーツまとい埋葬、1年後に大理石の墓
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
イスラムの聖典コーランは、アッラーの神が人間を土から造られ、息を吹き込んだと記しています。土から造られた人を火葬にしたり、ミイラにしたりするのはコーランの教えに反します。イスラム教徒にとって、死後に帰るところは、
2007.08.31 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
豪華列車に乗って高級ホテルへ
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」で有名なオリエント急行の終着駅はイスタンブールのシルケジ駅です。シルケジ駅はオリエント急行乗り入れのために造られました。1889年のことです。
当時、鉄路はイスタンブール旧市街の城壁までしか来ていませんでした。それを金角湾まで伸ばすため城壁を崩し、宮殿の中に鉄路を通したのです。オリエント急行は栄華を誇った
2007.08.24 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
功績を称え、名を冠した病院や学校も
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
1820年イタリアに生まれた英国人フローレンス・ナイチンゲールは、赤十字の生みの親であり、クリミア戦争で負傷した兵士の看護でも名を知られていますね。そのナイチンゲールはトルコにも縁が深いことを知っていましたか。
裕福な家庭に生まれたナイチンゲールは、哲学や数学など当時の女性としては珍しい高等教育を受けます。そんな彼女が
2007.08.17 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
改革実現、近代国家建国の父
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
2007.08.10 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
アレクサンドリアでの最後
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
前回に続きクレオパトラとトルコのかかわりを紹介します
アントニウスとトルコで結婚したクレオパトラはアテネまで新婚旅行に出かけます。その途中、地中海沿いのトルコ各地に立ち寄ります。そうした各地は
2007.08.03 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
アントニウスと南部の街で結婚
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
クレオパトラは、世界の歴史上で最も有名な女性ですね。シーザー、アントニウスというローマ帝国の2人の英雄と結婚したことでも知られています。英雄2人を惑わせたのだから、
2007.07.27 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
シャーベット、ピラフなど多様
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
長かった梅雨が明けてやっと暑い夏がやってきました。こうした季節に欠かせないのは冷菓。なかでもシャーベットは私の大好きなデザート。果物の果汁がシャキシャキと口中で溶け、さわやかな香りが鼻腔(びくう)をはいのぼってくると、思わず笑みがこぼれます。
このシャーベットは
2007.07.20 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
南部が原産地、最古の工場も
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
純植物性で体にもいいオリーブオイル。イタリア料理が日本でも人気を集め、オリーブオイルを口にする機会が増えました。サラダのドレッシングにしたり、パスタにふりかけたり、肉や魚のソテーに使ったりと用途はとても広いですね。オリーブオイルの産地は
2007.07.13 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
黒海沿いの街が発祥地
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
2007.07.06 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
食事は会話を楽しむ時間
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
少し前に日本でもスローフードが話題になりました。ファストフードが忙しい人々の生活に根付いたことに対する反省から生まれた考えですね。バランスの取れた健康な食生活を取り戻すには、
2007.06.29 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
遊牧民が“発明”幅広い用途
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
日本では商品名にもなっているブルガリアヨーグルト。だからヨーグルトはブルガリアが原産国と思っている方も多いのでは。
2007.06.22 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
田舎では一種の祭り、3日間続く披露宴も
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
結婚が人生最大の華やぎであることは、トルコも日本も同じです。イスタンブールのような都会では、恋愛から結婚へと進むのが一般的で、結婚式もごく簡素に済ます。ところが田舎へ行くと、披露宴が金・土・日曜日の3日間も続く伝統的な結婚式が残っています。地域の人々にとっては一種の祭り。村全体で若い2人の門出を祝うのです。
結婚は、息子に嫁をもらうというのが
2007.06.15 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
柔軟な思考示す1500年前の巨大建造物
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
アヤソフィアは、イスタンブールを訪れる観光客が必ず見学する名所の1つです。天井の高さ56メートル、ドームの直径33メートル、1500年前に立てた巨大な建造物は当時の建築技術の高い水準を示しています。
アヤソフィアは、ギリシャ正教の聖堂からモスリムが礼拝に訪れるモスクへ、
2007.06.08 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
陶器の図柄など生活に根付く
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
チューリップの語源はトルコの女性が愛用する
2007.06.01 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
金産出国で誕生、貿易や商業飛躍
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
紀元前797年、現在のトルコ西部にリディアという国が興りました。大量の金を産出する、とても豊かな国でした。羊の皮を川に沈め、その皮にまとわりつく砂金を採っていました
その国の王の名はクレイズス(Croesus)。金がもたらす富で古代世界で最もお金持ちでした。「クレイズスのような金持ち(as rich as Croesus)」。という英語表現が残っているくらいですから、いま資産世界一の
2007.05.25 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
橋とトンネルは日本企業が受注
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
イスタンブールの人口は約1200万人。その3分の2がヨーロッパ側、3分の1がアジア側に住んでいます。トルコの首都はアンカラですが、人口ではもちろんイスタンブールがトップ。郊外へ郊外へと都市規模が拡大しています。
さて、ボスポラス橋が完成した1973年当時、95年までは人口と車両の増加から見ても端の要領は十分と考えられていました。ところが橋の完成は
2007.05.18 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
アジアとヨーロッパ結ぶ夢の懸け橋
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡に橋を架ける。それは、文字通りアジアとヨーロッパを結ぶ夢の懸け橋です。この難事業は、トルコ人ばかりでなく両大陸に住む人々にとって長年の懸案でした。
まず、歴史を振り返ってみます。約2500年前、ペルシャのダリウス王は大群を率いてヨーロッパに攻め込みます。その時、
2007.05.11 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
アリストテレスがアソスに開設
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
2007.04.27 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
古代世界でトルコ指す「アッスーワ」
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
日本はアジアの東の端に位置していますね。トルコは逆に西の端、一部はヨーロッパにまたがっています。広大なアジアには、多くの国があり、多くの民族が住んでいて固有の歴史があります。では、アジアという言葉はどのように誕生したのか、つまりアジアの起源をたどってみます。
紀元前18世紀ごろに勃興(ぼっこう)したアッシリアのことは歴史で学びますね。チグリス川上流の地に栄えたアッシリアは、古代オリエント世界最初の帝国とされています。アッシリアは前612年の滅ぶのですが、その1000年以上前に帝国の東部地域をASSUWA(アッスーワ)と呼ぶようになりました。
アッシリア語でアッスーワとは、
2007.04.20 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
仏語ですが故郷はトルコ
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
フランス人の朝食に欠かせないクロワッサン。サクッとした歯ざわりと芳醇(ほうじゅん)なバターの香りは、カフェオレとよく合い、私も大好きです。クロワッサンはフランス語。だからクロワッサンはフランス生まれだと思っている方が多いでしょうね。ところが、
2007.04.13 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
16世紀に宣教師が日本へ紹介
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
イソップは奴隷の子としてトルコに生まれたことを前回紹介しました。では、イソップ寓話(ぐうわ)はどのようにして日本に伝わったのでしょうか。
時は室町時代の最後期、キリスト教ジェズイット派(イエズス会)は日本への布教を目的に宣教師を派遣していました。その宣教師たちが1593年、持ち込んだ印刷機でイソップ寓話を印刷したのが、
2007.04.06 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
奴隷の子、巧みな話術で王から寵愛
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
イソップの寓話(ぐうわ)は、誰でもすぐにいくつか思い出せますね。そのイソップがトルコに生まれたことはご存知でしたか?
2007.03.30 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
1ドル=150万リラを1.5リラに
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
貨幣単位を切り替えるデノミは、日本でも度々話題になりましたね。新札の切り替えに伴う新規需要の喚起が、景気の刺激になるとの考えなどが主として政治家から示されました。
日本ではデノミ論議が収まっていますが、
2007.03.23 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
1475年に世界初の喫茶店
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
一昔前、「コーヒールンバ」という曲がはやりましたね。歌詞の一部に「昔アラブの偉いお坊さんが・・・」とあったと記憶しています。アラブの人々はコーヒーが好きで、
2007.03.16 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
さて、今日の話題は
2007.03.09 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
戦士の鍛錬として発達、全国大会覇者は英雄に
【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
トルコ相撲は、オイルレスリングとも言います。2人の選手が身体中にオリーブオイルを塗り、対戦することから名付けられました。
身に付けるのは牛革製のズボンだけ。回しに相当します。上半身は裸です。サッカー場のような草地のスタジアムで対戦します。試合は40分。勝負がつかなければ15分の延長があります。
大相撲の決まり手は多彩ですが、
2007.03.02 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
男の子が大人になるための通過儀礼
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
割礼には決まった年齢はありません、しかし、
2007.02.23 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
教えに背かずに飲みたくて生まれた酒
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
今回はトルコの国民酒とでも言うべき「ラクゥ(rakı)」です。トルコ人の大半はイスラム教徒ですが、お酒は自由に飲めます。とは言っても、ラクゥが生まれたのは
2007.02.16 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
南米に名前残す女戦士軍団
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
勇猛果敢な女戦士アマゾネス。映画にもなったから名前ぐらいは覚えている人が多いでしょう。このアマゾネスはトルコの黒海沿いに住んでいた民族と伝えられています。首都だったテルミススは現在のテルメ付近にありました。
アマゾネスの女性は子供の頃に右の乳房を切り落とすならわしがありました。弓を引くとき右胸の隆起は邪魔になります。残酷なようですが、
2007.02.09 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
後世に伝わる串本町民の救助
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
1889年(明治22年)7月14日、2400トンの木造船「エルトゥールル号」がイスタンブール港を出航しました。乗船していたのはオスマントルコ帝国海軍大臣の娘婿、オスマン・パシャ将軍をトップとする使節団607人。船はダーダネルス海峡を通りインド・ボンベイ、シンガポール、香港、台湾を経由して11ヶ月かけ翌1890年6月7日、新横浜港に入港します。
使節団は6月13日、明治天皇に拝謁し、トルコ皇帝からの勲章をはじめ数々のプレゼントを贈ります。日本とトルコの友好のきずなが深まりました。
使節団が派遣されるに至るには、前段があります。1887年、天皇の甥に当たる小松宮彰仁親王・同妃が1年間、ヨーロッパを訪問しました。その時、
2007.01.29 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
世界三大料理 王様の力が伝統を築く
メルハバ!(トルコ語でこんにちは)
コックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの営業・手配を担当しているジェムです。
世界三大料理というとまず、フランス料理、中国料理を思い浮かべますね。フランス料理はソースが基本ですが、ヌーベルキュイジーヌと呼ばれる素材の持ち味を生かした料理も工夫されています。一方の中国料理は、四本足なら机以外は全て食べるというたとえ話が示すように、豊富な食材に特色があります。
では、三大料理のもうひとつは?
2007.01.29 【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】
【文明の十字路・エキゾティックな国トルコ】を担当するジェム・チャカローズ
はコックス・アンド・キングス・ジャパンでトルコの企画・見積・手配の総括担当者です。 トルコ航空マーケティングマネージャーの経験を持地、日本に来て11年目の彼は、日本人よりも日本語が上手な上にハンサムで、男性スタッフが少し、ジェラ シーを持っているかも知れません。トルコの事を熱く語るジェムの話はトルコ に行かれる方に屹度喜んで読んで頂けると期待しています。
2007.01.05 トロイの木馬
ギリシア神話のトロイア戦争において、トロイ(トロイア、イリオス)を陥落させる決め手となった装置。木でできており、中に人が隠れることができるようになっていた。
トロイア戦争において、ギリシア勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、オデュッセウスが木馬を作って人を潜ませ、それをイリオス市内に運び込ませることを提案した。参加して日の浅いネオプトレモスとピロクテテスは戦いに飢えていたので反対したが、戦いに倦んでいた他の諸将は賛成した。2006.11.11 何もかもが入り混じる不思議な国
歴史・自然・エキゾチックな街の雰囲気、西洋と東洋を感じる魅惑の国。アジアの果てでもあ
り、ヨーロッパの始まりでもあるトルコは文明の十字路として、歴史上重要な役割を果たしてき
ました。歴史と変化に富む街-イスタンブール、荒涼の大地-カッバドキア、紺碧のエーゲ海&
地中海に面したリゾート地など魅力あるこの国は、一度訪れるとその虜になるといわれています。
是非この魅力を体感してください。