旅は人生なり
魅力ある国の旅情報
エジプト
2007.03.23 7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館
ファルカというエジプトの帆掛け舟、船上してクルージングなども楽しめる。
2007.03.23 7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館
シナイ山(シナイざん、シナイさん)は、エジプト領のシナイ半島にある、モーセが神から十戒を授かったとされる場所。
聖書のシナイ山の正確な場所は定かではないが、アラブ人がジェベル・ムーサー(アラビア語で「モーセ山」の意)と呼ぶシナイ半島南部の山(標高2285 m)に古くから比定され、アブラハムの宗教によって神聖視されている。ジェベル・ムーサーにはモーセに関わる伝承を持つ泉や岩が数多く存在し、土地の人々の信仰の対象となっている。3世紀には聖カタリナ修道院が建設された。
一方、ジェベル・ムーサー近辺には聖書の描写に合致するような広大な平原が存在しないこと、エジプトからパレスチナへの通り道としては南すぎることから、近年、一部の聖書学者たちは、その北側のラス・サフサファをシナイ山と同定している。
2007.03.22 7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館
アブ・シンベル神殿は、エジプト南部、スーダンとの国境近くにあるヌビア遺跡。
砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿である。建造主は新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世。 大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている(小神殿は最愛の王妃ネフェルタリのために建造されたものでもある)。
建設後、長い年月の内に砂に埋もれていたが、1813年にスイスの東洋学者ヨハン・ルートヴィヒ・ブルクハルトによって小壁の一部が発見され、1817年にブルクハルトの知人であったイタリア人探検家ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルツォーニによって出入り口が発掘された。
2007.03.22 7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館
ハトシェプスト女王葬祭殿は、エジプト・ルクソール西岸にある古代エジプト唯一人の女性ファラオ、ハトシェプストが造営した葬祭殿。ハトシェプストの側近で建築家センムトが設計を行った。後にトトメス3世によって壁画や銘文が削られるなど一部破壊を受けた。手前にはメンチュヘテプ2世の王墓があり、あわせて、デル・エル・バハリ(アラビア語で「北の修道院」の意味。後にコプトの教会として使われていたため。)とも呼ばれている
2007.03.22 7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館
ルクソールは、エジプトの都市。古代エジプトの都テーベがあった場所で、現在も数多くの遺跡が残っている。市域はナイル川によって分断されている。
日が昇る方角であるナイル川の東岸には、カルナック神殿やルクソール神殿など生を象徴する建物が、日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する、王家の谷や王妃の谷などがある。王家の谷にあるツタンカーメン王の墓は有名。
市内にある遺跡の多くが、古代都市テーベとその墓地遺跡 として世界文化遺産に指定されている
2007.03.22 7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館
ギーザは、エジプトの都市。ナイル川中流の西岸に位置する。同国の首都であるカイロからみてナイル川を挟んでおよそ20km西南にあり、現在では拡大したカイロの都市圏に内包されているが、行政上はカイロから独立したギーザ県の県都である。人口はおよそ200万人。日本語表記はギザ、ギゼーなど。
カフラー王のピラミッドとスフィンクス古代エジプト以来の町であり、世界遺産のクフ王のピラミッドをはじめとするギザの三大ピラミッドと、ギザの大スフィンクスがある遺跡の町として世界的に有名である。その一帯とダハシュールに位置する、墓地遺跡のあるピラミッド地帯は、1979年に世界文化遺産として登録された。
2006.11.11 7000年の感動を今に伝える世界最大の屋外博物館
誰もが一度は訪れたいと夢見るこの地には、世界に類を見ないスケールの古代遺跡が点在し、今も世界各国からの観光客を引き付けて止みません。
しかしエジプトの魅力はそれだけにとどまらず、極彩色のサンゴ礁が美しい紅海や、西方砂漠に点在するオアシス、またモーゼが十戒を授かった聖なる山シナイ山。地中海に面したヨーロッパの香り漂う町アレキサンドリアなど多岐にわたっています。
歴史と出会う感動と共にこれらのエジプトの新しい魅力を体感してください。現地日本人スタッフが常駐してきめ細やかなサービスをお届け致します。