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旅は人生なり

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2007.03.27  第1話 シヴァジの父のお父さん

ナマステ!「旅は人生なり」を担当している松井です。

マハラシュトラ州http://ja.wikipedia.org/wiki/マハラシュトラ州

ムンバイ(ボンベイ)は空港も中央駅もシヴァジと言う人の名前に改名されていて居て,興味があり本屋さん(Book store)立ち寄った まではお知らせしまして、本の内容を少しずつ読んで頂こうと思っていて,本を読み出しましたら

さあ!大変ほんの中に著作権の事が書かれていたので早速デリーの出版社Manoj PublicationsのMr.Sawan Guputa氏(ディレクター)に電話にてイラストを使わせて頂く事の許可を貰いました。この出版社では,歴史上の人物などの本を沢山出版しているそうですから、また、どんな本を出しているか聞いてみます。
さて、チャトラパティ・シバジーさんのお話,第1話に入ります。

第1話

シヴァジの父のお父さん
シヴァジの父の名はシャハジー小さな村の長でした。
父は自分の収める村よりももっと大きなプナと言う町で、彼の職業的とも言える軍人としての力量を買わ、故郷へは、殆ど帰らない生活をしていました.

17世紀当時のインドはムスリム教が勢力を伸ばし、デカンを制したにザームや、ゴルコンダのクトゥブ帝など5つの大帝国が強食弱肉の時代でした。其の中で父は一人の皇帝に仕えると言う訳でもなく、強い皇帝が土地範囲を拡大していく、来る日も来る日も戦争のまっ直中で過していました.彼は一人の皇帝に忠誠心を持って仕える訳でなく,乞われた皇帝により,其の戦略を巧みに変える事が出来る能力がありましたので,多くの皇帝から、その勇気と技能を賞賛されると言うまれに見る職業軍人でした。

其の頃,彼の妻・ジジャバイが身ごもっており、父と言えば、其の時仕えていた皇帝のムガール人の反逆者を追っていました

投稿者 blog担当 (12:56) | PermaLink
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